Komatsu Wall IT
オフィスや公共空間に、間仕切りという「壁」を通じて新しい物語を。
私たちは金沢から、働く場所の風景を変えていきます。
空間をデザインすることは、
人の思考や行動、そして関係性をデザインすること。
私たちは「空間づくり=人づくり」と捉え、オフィスや公共空間に新しい物語を生み出しています。ただの構造物ではなく、人の行動やコミュニケーション、企業文化に影響を与える"舞台"として、空間そのものと向き合ってきました。
私たちは、Story Makers です。
最高の空間づくりを通して、顧客・仲間・社会に、
幸せな物語を創造し続けます。
みんなにとって役立つことを常に事業の中心に置き、それを成し遂げること。それが私たちの価値観の根底にあります。
この街が好きで、この街への恩返しの気持ち。それこそが、これからの時代に子どもたちへ受け継がれていく——その背中を、我々大人が見せていく姿だと考えています。それが、私たち Story Makers の役割です。
私たちは、空間が持つ力を信じています。空間づくりのスペシャリストには、「人を思う心」が必要だと考えます。その心を、5つの「わ」に込めました。
経営理念 ── 空間に新しいストーリーを





人材の確保が難しい建設業界にあって、直近で高卒・大卒・中途の若い仲間を迎えることができました。これは、私たちが働く場所そのものと、育てる文化にこだわり続けてきた一つの成果だと考えています。
2026年6月にオープンした本社2階。建築設計事務所やオフィスベンダーに頼らず、「もっと良い働く場所とは何か」を社員同士で話し合い、自分たちの手でつくり上げた空間です。光の入るガラスパーティション、開放感のある廊下とファミレス席、テントやキャンプチェアが並ぶ遊び心のある席。会議にも雑談にも使える、遊びのある場所になりました。
そして、このオフィスは完成しません。使いながら気づき、また手を入れる。社員の手でアップデートし続ける"ライブオフィス"です。
「従業員のためのフリースペースを設けたい」という想いから、社員自身が話し合いを重ねました。外部に任せきりにせず、自分たちの手で。だからこそコミュニケーションが自然に生まれ、働きがいとチームワークを育む場所になりました。この空間づくりの経験そのものが、私たちの財産です。
社員がつくる、私たちの場所 ─ Our Place, By Us
販売から設計、施工、メンテナンスまで、すべてワンストップで対応。お客様の「壁が欲しい」「壁をなくしたい」という願いに、一社で最後まで伴走します。
※他にも多数の施工事例がございます。お気軽にお問い合わせください。
Art × Space × Organization
「_ing(イング)」は、空間 × アート × 組織開発で企業の経営課題を解決する新しい事業です。オフィスという空間にアートと物語を持ち込み、そこで働く人の対話・創造性・つながりを育てていく。私たちが社内で育ててきた「働く場所を楽しくする」試みを、社会へと開いていく取り組みです。



会社を包む建物のシャッターに、アートを描きました。それは装飾のためだけではありません。ひとつの建物が、まちの風景を少しだけ豊かにできると信じているからです。
人口が減り、子どもが減り、やがてお年寄りも減っていく。すると、昔を知る人、街を慮る人が少なくなり、その街ならではの独自性 ── アイデンティティが、静かに失われていきます。
効率を重視するAIや工業化が進めば、利便性は上がるかもしれません。けれどそのぶん、街は画一化し、大切なものを欠いたまま、どこの街とも変わらない姿になりかねません。
今一度、大切な独自性と、街が持つ資源、そして増えていく空きビルなどを活かしていく。行政や文化施設だけでなく、私たちのような企業も、魅力ある街づくりの担い手になれるはずです。
シャッターにアートを描くこと。空間にアートと物語を持ち込むこと。それは、金沢という街の独自性を未来へつなぐ、私たちなりの小さな一歩です。
21世紀美術館を中心に、アートが街に溶け込み、魅力あふれる都市としての金沢へ。
私たちは、その「新しい金沢らしさ」を、空間づくりの側から支えていきます。
「ここに壁があったら、ここに壁がなかったら」を、サステナブルに。
パーティション(可動式間仕切)は、再利用・再設置が可能な環境配慮型の製品です。従来の固定壁と異なり、レイアウト変更時も廃材を最小限に抑えます。私たちはSDGs以前から「今まで捨てていた物の再利用・リユース」をコンセプトに、製品開発に取り組んできました。
空間づくり、オフィスのリニューアル、_ing 事業に関するご相談まで。お気軽にお問い合わせください。