本社のショールームを、画面で見学できるようになりました。
3階は、360°の写真で見回せます。1階の入口と2階のオフィスは、写真から読み取った奥行きで、画面の奥へのぞけます。マウスや指を動かすと、見え方が変わります。
仕切って、つなぐKomatsu Wall ITSINCE 1971
間仕切りとドアの会社です。
金沢で1971年から、間仕切り(パーティション)とドアの販売・設計・施工・メンテナンスをしています。
閉じれば、ひとつの部屋。開けば、ひとつながりの場所。
本社3階の可動間仕切(マイティ-ACT)
ごあいさつ 創業55周年を迎えて
1971年10月13日、祖父・鍛治吉雄が金沢市で創業した当社は、本年、創業55周年を迎えました。この節目にあたり、原点に立ち返って考えてみました。間仕切りの役割とは、何だろう。
仕切ることで、人の居心地の良さをつくる。それが、私たちの仕事の本質です。
人と話すのが好きな人もいれば、ひとりで集中したい人もいます。生産性を高める質の高い会議の場が求められることもあれば、ただ安心して過ごせる場所が欲しいときもあります。人生にはハレの日があり、大切な人を見送る日があり、何気ない日々があります。そして人の気持ちは一定ではなく、日によって移り変わります。
私たちは間仕切りを通して、間接的にではありますが、そうした一人ひとりの暮らしにそっと寄り添ってきました。55年という長い年月、多くの方に選び続けていただいたことが、その何よりの証だと信じております。
これもひとえに、お客様、お取引先様、地域の皆様、そして共に歩んでくれる社員とその家族、縁あるすべての皆様のおかげです。厚く御礼申し上げます。
私たちは社業を通じて、空間を仕切りながら、人々の笑顔と未来を、そしてこのご縁をつないできたのではないでしょうか。「仕切って、つなぐ」。個と調和を生み出すことこそが、社会における私たちの役割です。
変化の大きな時代にあっても、「空間に新しいストーリーを」という理念を常に胸に、社員と共に挑戦を続け、縁ある人の笑顔溢れる社会と未来を創造する企業であり続けたいと思っております。今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
代表取締役社長鍛治 渉
間MA
平安の屋敷の几帳や屏風、座敷の襖と障子、そしていまのオフィスのパーティション。時代をたどると、求めてきたものは同じだったのかもしれません。
仕事WORKS
ご相談・設計・現場打ち合わせ・施工・お引き渡しから、何年も先の移設やメンテナンスまで。



映像 約1分15秒・音が出ます
生まれる日、学ぶ日、働く日、祝う日。人生のいろんな日のすぐそばに、間仕切りとドアがあります。当社が手がけた空間の写真を中心に、そこで過ごす人の姿を線で描き添えました。
※一部の場面はイメージです。
SPACE × ART
空間 × アート|小松ウォールアイティの事業
「_ing(イング)」は、空間に新たな価値を生み出していくプロジェクトです。空間を作業や機能のための場としてだけでなく、創造性を育み、企業文化を映し出し、人と人、人と社会をつなぐ場へとひらいていきます。
_ing でやっているのは、人が集まる空間と自社を用いた実験です。私たちらしさを、アーティストの力をお借りしながら研究し、発信しています。
本社では作家の展覧会を開き、オフィスそのものを作品が息づく「ライブオフィス」にしています。















_ing のサイトへVol.3 見学のお申し込みInstagramX
アート・展示・取材のご相談は、_ing プロジェクトチームへ
_ing@wall-it.com


















人と場所PEOPLE
このオフィスは、
完成しません。
2026年6月にオープンした本社2階。社員がさまざまなオフィスを見学し、「もっと良い働く場所とは何か」を自分たちで話し合いながら、つくり上げました。
使いながら気づき、また手を入れる。社員の手でアップデートし続ける「ライブオフィス」です。


お知らせNEWS
3階は、360°の写真で見回せます。1階の入口と2階のオフィスは、写真から読み取った奥行きで、画面の奥へのぞけます。マウスや指を動かすと、見え方が変わります。
創業55周年を前に、会社サイトを新しくしました。間仕切りの仕事、空間とアートの事業「_ing」、働く人のこと、会社のことを、一冊の雑誌のようにまとめています。